大腸がん手術後の食事の不安を解消!!

術後のトラブルを遠ざけ
100日で元気になる方法


もしあなたが、またはご家族が大腸がん手術を受けて退院後の生活、食生活やおなかのトラブルが心配だったり、実際に術後のおなかトラブルで悩んでいるのなら、これからお話しすることは、きっとお役に立つでしょう。

大腸がん手術後は、体力も腸の機能の低下するため、多くの人が、下痢や便秘などおなかの悩みやトラブルを抱えます。なかには腸が詰まって動かなくなる腸閉塞を起こす人もいます。

あなたがトラブルの起きやすい開腹手術を受けていたなら、病院の食事指導だけで退院後の食事の不安、ゼロになりましたか?

おなかの不調やトラブルの起きやすい退院後100日間、その時々食事で気をつけること、トラブルの理由や対処法を知ることで、むやみに恐れたり不安を抱くことは少なくなります。
そしてそれを実行することで、術後トラブルのリスクも下げることができるはずです。

トラブルは小さく、暮らしは楽しく、
100日を目標に元気を取り戻しましょう!!


手術後の回復スピードは、症状や手術法、手術の箇所、症状、体質によって大きな差があります。

必ずしも全員がトラブルを抱えるとは限らないし、逆にトラブルがないとも言えません。

食事で腸閉塞などの術後のトラブルをすべて回避できるわけではありませんが、食事管理をしなければトラブルのリスクは上がってしまいます。

退院後100日の食事の道のり、回復の道のりをイメージし、退院すぐは消化のよい料理を中心に、あなたにあった食べ方暮らし方をみつけてください。
その時々の体にあった食事を知り、美味しく楽しく食事をして日々楽しく暮らすことは、元気を取り戻す力になっていくでしょう。

トラブルの起きやすい退院から3ヶ月間は食事管理をしながら悩みをひとつずつ解消・解決していき、
100日目をゴール&新たなスタート地点に設定し、社会生活の復帰を目指しませんか?

手術前と同じ、いえそれ以上の元気を手にして、あなたの暮らしをより楽しくより豊かにしましょう。

術後のトラブルを遠ざけ
100日で元気になるには。

  • トラブルの多い退院後100日を無事に過ごし、術後のゴール、第二のスタートラインとイメージしてみる
  • 100日の過ごし方を頭でイメージして、漠然とした不安を取り除く
  • 100日間を上手に食べるポイントを把握して、おなかトラブルを遠ざける
  • 腸の動きが悪い退院後2週間中に「おなかに優しい新しい食べ方」を身につける
  • 退院後2週間は、100日中もっとも消化のよい食事を作って食べる
  • おなかの調子が変調しやすい退院後4週間は、下痢と便秘など「おなかと上手に付き合う習慣」を身につける
  • 退院後4週間頃には、消化を考えながら少しずつ「ふだんの食事」に近づけていく
  • 退院後2ヶ月頃は、元気になりたい気持ちを先走らせず、うっかり「食べ過ぎない」ようにする
  • 退院後2ヶ月頃は、トラブルを招く食材を使わず「ふだんの食事」を消化よく作り、栄養がしっかりとれる食事作りをする
  • 仕事スタート時期の退院後100日まではリハビリ中と考え、急発進せず「食事管理を忘れず社会復帰」する
  • 退院後100日までに仕事をスタートたら、「おなかの失敗をしない」よう、調子にあわせたおなかをいたわる食事作りを心がける
  • 下痢や便秘、軟便などのおなかトラブルのときは、むやみに悩んでストレスをためず、症状にあった食事と生活をして回復させる 
  • 自分でできる腸閉塞予防の食事と生活を心がける
    激しい便秘のときは、リスクが高まるので十分注意し早い対処を心がける
  • ストーマーの人は、食物繊維と匂いを気遣う食事、生活のケアをして快適にすごす
  • 抗がん剤治療中で食事がしにくいときは、素材や味、香りなど食べやすい工夫をしてみる
  • 回復スピードには個人差があることを理解し、たとえ思うようにいかなくても自分の体・おなかの状態を基準にゆったり過ごす 焦ると逆効果
  • 100日までに、あなたにあったベスト体重と食事量をみつけて、健康維持と再発予防をする

  • 神経質になりすぎず、あなたのおなかと相談しながら「美味しく食事を食べること」が、元気を取り戻すいちばんの近道
  • トラブルの多い退院後100日を無事に過ごし、術後のゴール、第二のスタートラインとイメージしてみる


私は今まで、数々のがん患者さんとお話しをしてきました。
腸閉塞で苦しんだり繰り返したり、おなかの不調で悩む人とたくさん会いました。

私自身、大腸開腹手術から2年間近く腸閉塞をふくむ数々のおなかのトラブルに散々悩み苦しみ、がんになったことを悔やみ、手術さえしなければ、、、と思ったこともありました。
でも食事管理をしてからは、腸閉塞も起こさず入院もせず、確実に回復できたのです。進行がんだったものの、幸いなことに再発せず元気にしています。

だからこそ、あなたには私のような苦労をして欲しくないな、と心から思っています。


私が試行錯誤してきた術後の食事作りとそのポイント、おなかのトラブル(腸閉塞や激しい便秘、腹痛など)の対処法など
数々の失敗から学んだこと、大腸外科のドクターたちから得たトラブル回避のコツや栄養のことなど、
悩みと不安をグッと小さくする方法を、詳しく紹介させていただきます。

手術後の回復スピードは、症状や手術法・手術の箇所・症状・体質によって大きな差があります。

必ずしも全員がトラブルを抱えるとは限らないし、逆にトラブルがないとも言えないのです。

ただ言えることは、食事管理をしなければトラブルのリスクは確実に上がり、回復スピードは遅くなってしまうということです、、、。


大腸がん手術経験者である料理研究家・重野佐和子が、国立がんセンターの大腸外科医および同センターの栄養管理室の協力を得て3冊の術後の食事本を出版した実績をもとに、手術後の食事作りのポイント・注意点をまとめた「大腸がん術後のトラブルを遠ざけ、100日で元気になる方法」STEP BY STEPオンライン講座が出来ましたので、紹介させていただきます。
 
「大腸がん手術後100日のレシピ」を参考書テキストに、生活と食事のアドバイスしていきます。

術後料理の作り方講座ではなく、その時期に気をつける食べ方や生活のヒント、食事作りのポイントを例をあげて詳しくわかりやすく解説しています。
いつでもどこでも、あなたのご都合のいい時にご覧ください。パソコンやスマートフォン、タブレットでご視聴いただます。

退院後の食事でいちばん大事なのは、なんといっても楽しく食べること!!トラブルを避けると食べる不安とストレスが小さくなり、自然と食事が美味しく、消化吸収もよくなります。
結果、早い回復・元気につながっていきますよ。

重野 佐和子

栄養士、おからマフィンの店CafeRicoオーナー、カフェリコラボ代表

20代でフランス料理研究家として独立。教室主宰の他、書籍・雑誌のレシピ執筆の他、CM撮影、フードビジネスに携わる。大腸がんのため休業後、大腸がん手術後食のエキスパートに。著書に「大腸がん手術後100日レシピ」「大腸がん、大腸ポリープ再発予防のおいしいレシピ」「きょうも、おいしく」「おからパーフェクトマフィン」他多数。自治体のがん関連イベント講演、国内外での起業家向け講演も多く行っている。


私は大腸開腹手術から3年間近く、腸閉塞をふくむ数々のおなかのトラブルに散々悩み苦しみ、
がんになったことを悔やみ「手術さえしなければ、、、」と思ったこともありました。
でも食事管理をしてからは腸閉塞も起こさず入院もせず、確実に回復できましたよ。

進行がんだったものの、再発せずこうして今元気なのも、
食べることを見直したからに違いありません。

でもだからこそ、あなたには私のような苦労・回復の回り道をして欲しくないな、と心から思っています。

私が試行錯誤してみつけた術後の食事作りとそのポイント、
おなかのトラブル(腸閉塞や激しい便秘、腹痛など)の対処法など
数々の失敗から学んだことと、そして大腸外科医たちから得たトラブル回避のコツや栄養のこと、
オンライン講座で詳しく紹介させていただきます。

もしあなたが、、、

手術入院中で不安なら

退院後100日の食事と生活を知ることで、元気になる道のりをイメージできます。起こりやすいおなかのトラブル対処法を把握することで、退院したその日から食事の不安を解消し楽しく食事ができるようになるでしょう。

退院療養中なら

術後のゴール100日のどのあたりにいるかを確認し、あなたに必要な時期からビデオを見て食事と生活のアドバイスを参考にしてください。便秘や下痢などに悩んでいたら、退院後すぐの食事にたち帰ったり、おなかトラブルのヒントを役立てください。

術後月日がたっていても

下痢や便秘に悩んだり、腸閉塞を起こしたりしていたら、、、時系列にとらわれず、何年たっても食事と生活のヒントにしてください。開腹手術を受けて腸閉塞の心配が大きい場合は、予防法を実践したり体調にあわせて必要なビデオを見てください。

ご家族なら

退院後の道のりを一緒にイメージしてください。その時々に最適な食事と生活を知り、食事作りをして一緒に楽しく食べてください。栄養いっぱいで楽しい食事は、体と心の回復に不可欠、早い回復につながります。ご家族の心労もきっと軽くなるでしょう。

大腸がん以外の開腹手術をうけていても

おなかを切った多くの人が下痢や便秘に悩むし「腸閉塞」リスクも心配ですよね。食事と生活のポイント、おなかトラブルのヒント・腸閉塞予防・抗がん剤のときの食事のヒントのビデオを役立ててください。体調に最適な食事を美味しくとることは、早い回復につながります。


コースの概要 

退院後100日を術後のゴール、新しいスタートラインに想定し、
食事と生活のアドバイスをしていきます。

講座は全部で8のセッションから構成しています。

前半の5セッションは、主に期間ごとのトラブル回避の食べ方と、食事作りのポイントを解説しています。
・100日間をイメージし、上手に食べるポイントを説明
・退院後2週間の食べ方と食事作りのポイント(動画)
・退院後4週間の食べ方と食事作りのポイント(動画)
・退院後2ヶ月食べ方と食事作りのポイント(動画)
・退院後100日食べ方と食事作りのポイント(動画)

1セッションは、2本のビデオ(1本5-12分程度)で構成されています。


後半の3セッションは主に手術後100日間のトラブル、悩みについて解説しています。
・おなかのトラブルと上手に付き合うヒント(動画)
・自分でできる腸閉塞予防(音声)
・困ったときの食事のヒント ストーマーと抗がん剤治療中について(音声)

1セッションは、1本のビデオまたは音声、2本の音声で構成されています。

本編の前に、講座の進め方について解説をしています。


・ビデオは重野が全てナレーションを努め、スライド形式で進行しています。

・講座ビデオはオンライン上での提供となります。ページにアクセスしてご視聴ください。
・テキストの「大腸がん手術後の100日レシピ」は、別途ご購入ください。


さて、このオンライン講座の参加費ですが
今回はベータ版での提供となりますので、特別に30,000円(税別)でご提供させていただきます。

ここでひとつ
質問させてください。

あなたなら、がんの手術後の不安を取り除いてトラブルを避け健康を取り戻すために
病院の治療以外に月にいくら払いますか?

厚生労働省の調査では、がん患者さんの約45%が民間療法や代替医療を利用していて
がんの不安を取り除くために、平均、毎月毎月5万7000円を出費しているそうです。
1年で約70万円の出費が継続的に何年も続けるそうです。 効果実証も科学的根拠もなくっても、、です。

この講座は、この何十分の1かの費用で手に入れられ、
術後の食べ方・食事を学んで不安を取り除き、安心して生活できるだけでなく、
あなたの体にあった、あなたにベストな美味しい食事をマスターできます。

以降まったくお金がかかることはありません。
必要に応じていつでも、おなかのトラブルを避ける方法や治療中のヒントを利用することができますよ。
ゴールの目標は退院後100日ですが、困ったときにはいつでもビデオを見て解決してください。

オンライン講座リリース記念特別プレゼント
術後のおなかをいたわる「気分転換料理レシピ」と「スイーツレシピ」(非売品)

  • お客様の声
    退院後2週間からOK
    魚介のトマトおかゆ
    「リゾット風」レシピ
  • お客様の声
    退院後4週間からOK
    コトコト煮込み
    家族も大好き「ポトフ」のレシピ&エッセイ
  • お客様の声
    退院後2週間からOK
    消化が優しい
    力いらずの「パンプキンブレッド」レシピ&エッセイ
もちろん手術退院後すぐから、本で勉強し、手探りで退院後の食事に備えることもできます。

それはそれで、とても素晴らしいのですが、私や私のお会いした方達と同じように、日々不安を抱え、おなかの不調や腸閉塞を恐れていたら、ストレスはさらに高まり、必要な栄養もうまくとれずにいたら、回復には長い時間がかかってしまうかもしれません。

もしあなたが大腸がん手術退院後の食事に悩んでいるのなら
術後のトラブルを遠ざけ、100日で元気になる方法【大腸がん手術後100日の食事STEP BY STEP】に参加してください。

退院後の食事の不安を解消し、美味しく楽しく、回り道せず元気になってください。

参加の方法は簡単です。
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